SHOP販売開始しました 2026/9/17-

TEA YOUR DAY — KABUSECHA

かぶせ茶を飲むひとときが、心安らぐ時間となるように

いつも、あなたと、かぶせ茶と、

そのために、かぶせ茶を育て、その魅力を届けていく

 どこで生まれ
 どのように育ち
 どんな味わいなのか

伊勢かぶせ茶が生まれる場所

ここは、三重県・水沢。

鈴鹿山脈の麓に広がる水沢の茶園。
山から続く丘陵地に茶畑が広がっています。

私たちは、この土地でかぶせ茶を育てています。

春、新しい芽が動き始める。
春から夏にかけて、茶園にクレモナをかけ、
一面の茶畑が黒い布に覆われる。
秋には、鈴鹿の山々や宮妻峡が紅葉に染まり、
冬には鈴鹿の山から冷たい風が吹き抜ける。

山と季節の移ろいを感じながら、
一年を通して茶園と向き合う。

茶を育てる人

鎌田 篤志

YAMAMI TEA / 茶を育てる人

そのお茶が、その一杯が、
どんなものなのかを知ってもらうこと。
そして、かぶせ茶の味わいを知り、
好きになってもらうこと。

特別な日にだけ楽しむのではなく、
いつもの暮らしのそばに、かぶせ茶がある。

一杯のお茶を飲む時間が、
忙しい日々の中で、気持ちが安らぐひとときとなる。

そんなふうにして、
かぶせ茶があなたの暮らしの一部になってくれたら。

それが、私の願いであり、YAMAMI TEAの願いです。

日々の茶づくりを見る

かぶせ茶は、収穫前の一定期間、茶畑に覆いをかけて育てる「被覆栽培」によってつくられます。

このひと手間が、渋みを抑え、やわらかな甘みと豊かな旨みを育みます。

自然の恵みと、茶農家の丁寧な仕事。

その積み重ねが、伊勢かぶせ茶ならではの味わいを生み出します。

🌱 STEP 1‐黒い被覆資材で茶畑を覆う

🌱旨みが生まれる理由

収穫前に茶畑を黒い被覆資材で覆い、直射日光をやわらげます。

光を遮ることで、茶葉に旨み成分(アミノ酸)が蓄えられ、渋みを抑えた、まろやかな味わいへと育っていきます。

👉 こうして、やわらかな甘みと豊かな旨みを持つ、かぶせ茶ならではの味わいが生まれます。

🌿 STEP 2 – やさしい光のもとで丁寧に育てる

🌿味わいが育つ理由

被覆された茶葉は、やさしい光のもとでゆっくりと育ちます。

時間をかけて育つことで、葉はやわらかく、
鮮やかな緑色と、まろやかでバランスの良い味わいへと育っていきます。

👉 ゆっくり育つ時間が、かぶせ茶ならではのやさしい味わいをつくります。

🍃 STEP 3 – 最適なタイミングで収穫する

🍃おいしさを決める収穫の瞬間

被覆期間を終えた茶葉は、もっともおいしい状態を見極めて収穫します。

やわらかく、旨みをたっぷり含んだ新芽だけを丁寧に摘み取ることで、
畑で育まれた味わいを、そのまま一杯のお茶へとつなげます。

👉 収穫のタイミングが、かぶせ茶本来の旨みと香りを引き出します。

かぶせ茶ティーバッグ 3g x 30個入り

単一農家・単一産地・1番茶100%使用

ご好評につき10/30(金)まで特別価格で提供します。

送料無料

EXPLORE ALL STORIES →