毎日に寄り添う、伊勢かぶせ茶

毎日の暮らしに、ホッと一息。
自然と馴染む一杯をお届けします

伊勢かぶせ茶を育む自然豊かな大地

ここは三重県四日市市。

私たちは、この地でお茶づくりをしています。

穏やかな自然と向き合いながら、
一つひとつの工程を丁寧に積み重ねる。

華やかさよりも、
毎日の暮らしの中で、心が落ち着く味わいを目指しています。

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代表取締役

鎌田 篤志

毎日に、そっと寄り添うお茶。
おいしいと思える一杯を、
これからも丁寧につくり続けます。

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かぶせ茶は、収穫前の一定期間、茶畑に覆いをかけて育てる「被覆栽培」によってつくられます。

このひと手間が、渋みを抑え、やわらかな甘みと豊かな旨みを育みます。

自然の恵みと、茶農家の丁寧な仕事。

その積み重ねが、伊勢かぶせ茶ならではの味わいを生み出します。

🌱 STEP 1‐黒い被覆資材で茶畑を覆う

🌱旨みが生まれる理由

収穫前の10〜14日間、茶畑を黒い被覆資材で覆い、直射日光をやわらげます。

光をやさしく遮ることで、茶葉に旨み成分(アミノ酸)が蓄えられ、渋みを抑えた、まろやかな味わいへと育っていきます。

👉 こうして、やわらかな甘みと豊かな旨みを持つ、かぶせ茶ならではの味わいが生まれます。

🌿 STEP 2 – やさしい光のもとで丁寧に育てる

🌿味わいが育つ理由

被覆された茶葉は、やさしい光のもとでゆっくりと育ちます。

時間をかけて育つことで、葉はやわらかく、
鮮やかな緑色と、まろやかでバランスの良い味わいへと育っていきます。

👉 ゆっくり育つ時間が、かぶせ茶ならではのやさしい味わいをつくります。

🍃 STEP 3 – 最適なタイミングで収穫する

🍃おいしさを決める収穫の瞬間

被覆期間を終えた茶葉は、もっともおいしい状態を見極めて収穫します。

やわらかく、旨みをたっぷり含んだ新芽だけを丁寧に摘み取ることで、
畑で育まれた味わいを、そのまま一杯のお茶へとつなげます。

👉 収穫のタイミングが、かぶせ茶本来の旨みと香りを引き出します。

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